2014年6月

民主党エネルギー総合調査会「欧州視察」

20140626.jpg 20140627.jpg

IF technology社            ビュール地下研究所

 

20140628.jpg 20140629.jpg

パリ市内の環境施策重点地域       オンカロギャラリー

 

20140630.jpg20140701.jpg

中低レベル処分場            フィンランド経済雇用省

 

6月25日(水)から7月1日(火)の1週間、民主党エネルギー総合調査会の「欧州視察」において、オランダ、フランス、フィンランドの3国を訪問。アムステルダムの地中熱利用システム、パリのゼロエネルギービル等の省エネ・再エネの最先端技術、フランスのビュール地下研究所、フィンランド・オルキルオトの放射性廃棄物保管施設等を視察しました。

 

民主党 両院議員総会

20140624.jpg 20140624(1).jpg

民主党本部で行われた、両院議員総会に出席。第186回通常国会の閉会を受けて開かれ、今国会での取り組みの報告を執行部より受け、質疑と討論が行われました。安倍政権は暴走をし始めており、民主党は国民の声に謙虚に耳を傾け国政に反映させ、働く人たちの権利を守り生活を向上させていくためにも、安倍政権と対峙していかなくてはなりません。

農林水産部門・環境部門「合同会議」

20140619.jpg 20140619(1).jpg

朝8時より行われた、農林水産部門・環境部門「合同会議」に出席。フードバンクの現状と課題について関係団体よりヒアリングと意見交換を行いました。フードバンクとは、まだ安全に食べることができるにもかかわらず、市場性を失い捨てられている食品を無償で提供を受け、食べ物の支援を必要としている方々へ無償で再配分する活動ですが、日本での歴史は浅く、多くの課題を抱えています。活動を推進していくためにも、法律の整備が必要になっています。

野党エネルギー政策実務者会議

20140618.jpg 20140618(1).jpg

野党政策責任者会議のもとに分野別政策協議が開始されることになり、エネルギー分野についての「第1回実務者会議」に出席しました。事務局体制、今後の進め方について確認。与党に対しての対立軸を明確にするため、原発事故への対応、再生可能エネルギーの推進等、一致できる可能性の高い項目から協議を進めることとしました。

自殺対策を推進する議員の会「内閣官房長官への申入れ」

20140617.jpg 20140617(1).jpg

自殺対策を推進する議員の会として、菅内閣官房長官に「若者自殺対策に関する緊急要望」についての申入れを行いました。若者自殺対策ワーキングチームのもと民間団体等からヒアリングを重ねて取りまとめた要望書を提出。若者の「いのち」を守るため、大きく3項目について政府の包括的な取り組みを求めました。

要望書はコチラから → 

若者自殺対策の緊急要望(内閣官房長官).pdf

 

 

超党派 地熱発電普及推進議員連盟「第9回総会」

20140613(3).jpg 20140613(2).jpg

衆議院第二議員会館で行われた、超党派「地熱発電普及推進議員連盟・第9回総会」に出席。資源エネルギー庁からの状況報告、事業者からの進捗報告、アイスランド出張報告等について聴取し、意見交換を進めました。また、今後の取り組み等について協議しました。

民主党 社会保障総合調査会

20140613(1).jpg 20140613.jpg

民主党政策調査会会議室において行われた、民主党「社会保障総合調査会」に出席。「極点社会の処方箋。地方から都支部への人口移動が社会保障にもたらす影響」についての講義を増田寛也氏より聴取しました。東京都の出生率は極端に低く、一極集中が人口減少に拍車をかけています。

参議院環境委員会において「質問」

20140612.jpg 20140612(1).jpg

20140612(3).jpg 20140612(4).jpg

参議院環境委員会において質問にたちました。6月5日の参議院環境委員会での原子力被災地視察に基づいて、リスクコミュニケーションのあり方、中間貯蔵施設の取り組み、除染の費用対効果の問題等について政府の姿勢を質しました。石原環境大臣からは、「放射線のリスクに対する基礎的資料を作成、しっかりと啓蒙活動を進める」との答弁がありました。

民主党長野県総支部連合会と連合長野との懇談会

20140611.jpg 20140611(1).jpg

民主党長野県総支部連合会と連合長野との懇談会が衆議院議員会館で行われました。長野県知事選、来春の県会議員選挙、統一自治体選挙、民主党長野県連・連合長野の今後の活動と連携等について情報交換、意見交換を進めました。

UAゼンセン政策懇話会「第3回流通分科会」

20140610.jpg 20140610(1).jpg

参議院議員会館において、UAゼンセン政策懇話会「第3回流通分科会」が開催されました。経産省より「法人課税を巡る最近の課題」、UAゼンセン流通部門より「平成27年度税制改正要望」についてそれぞれヒアリングと意見交換を行いました。その他、「容器リサイクル法」「フロン対策」についてUAゼンセン流通部門の考え方、審議会での進捗状況等、確認しました。

連合組織内議員懇談会「月例政策ミーティング」

20140606.jpg

20140606(2).jpg

参議院議員会館において行われた「連合組織内議員懇談会・月例政策ミーティング」において「自殺対策」をテーマに講演。「自殺対策基本法」を作って、内閣府に「自殺対策推進室」ができ、「自殺総合対策大綱」ができましたが、自殺者を減らすことができませんでした。いかに現場に近いところでの対策が大事であるか。民主党政権ができたことで自殺対策が大きく進んだことなど、この10年間取り組んできた「自殺対策」の経緯についてお話させていただきました。

講演を収録したムービー

 

参議院環境委員会において原子力災害被災地を視察

20140605(2).jpg 20140605(4).jpg

20140605(5).jpg 20140605(3).jpg

参議院環境委員会において、原子力災害被災地を視察。事故により放出された放射性物質による環境の汚染への取り組み状況等に関する実情を調査しました。まず、いわき市において川内村長との意見交換を行いました。その後、タイベックススーツを着用し帰還困難区域、中間貯蔵施設候補地を視察。スクリーニング場を経て、除染現場、仮置き場等の状況を確認しました。

 

民主党 アスベスト対策推進議員連盟・建設労働議員懇談会

20140604(4).jpg 20140604(5).jpg

民主党アスベスト対策推進議員連盟・建設労働懇談会「勉強会」に出席。石綿健康被害の救済と対策の現状について厚生労働省および環境省よりヒアリングを行うとともに、出席者との意見交換を進めました。

自殺対策を推進する議員の会「第4回総会」

20140604(3).jpg 20140604(2).jpg

参議院議員会館において「自殺対策を推進する議員の会第4回総会」を開催しました。これまで「若者自殺対策ワーキングチーム」において深刻な若者の自殺をくい止めるための「緊急要望案」について議論。今後、超党派の議員連盟として内閣官房長官に提出することを確認しました。続いて、地域自殺対策緊急強化基金の恒久化について議論。更に力を合わせ前に進めていくことを確認しました。

民主党 環境部門会議

20140604.jpg 20140604(1).jpg

衆議院第二議員会館において「民主党環境部門会議」を開催しました。除染の現状について環境省よりヒアリング。下請けの問題など、最近の状況について確認しました。

フランチャイズを考える議員連盟「総会」

20140603.jpg 20140603(1).jpg

参議院議員会館で行われた、フランチャイズを考える議員連盟「総会」に出席。規約、役員体制等を確認するとともに、経産省、公正取引委員会よりフランチャイズの現状についてヒアリングを行いました。生活スタイルの変化とともに、コンビニエンスストアなどのフランチャイズ加盟店は、地域社会のコミュニティーとしての機能を果たすなど、地域社会において重要な存在になっています。国民生活を支えるためにも、フランチャイズビジネスに関わる全ての人々が共に発展できる環境を整備することが不可欠であり、議連としての活動が再スタートしました。

民主党長野4区「日本の明日を考える」集い(諏訪会場)

20140601(2).jpg 20140601(3).jpg

午前中の塩尻会場から午後の諏訪会場に移動。諏訪市で行われた、民主党長野4区「日本の明日を考える集い」に出席し、民主党長野県連を代表してご挨拶。塩尻会場では約70人。諏訪会場には、100人を超す皆さまにお集まりいただき、「日本の明日」についてを大いに語り合いました。

民主党長野4区「日本の明日を考える」集い(塩尻会場)

20140601.jpg 20140601(1).jpg

長野県塩尻市で行われた、民主党長野4区「日本の明日を考える集い」に出席。民主党長野県連を代表して挨拶。長野4区は民主党として大事な地盤であり、「矢﨑こうじ」さんの再選を期して、実績を積み上げています。一生懸命働けば豊に暮らせる社会を作るためにも「人を中心に考える」民主党の仲間を増やしていかなくてはなりません。岡田元副総理をお招きし、「日本の明日」について参加者を交えて大いに議論しました。

カテゴリー別記事一覧
バックナンバー