2011年9月

原子力災害対策本部会議

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首相官邸で行われた、第21回原子力災害対策本部会議に出席しました。緊急時避難準備区域の解除についての報告をはじめ、各担当大臣より報告を受けました。また、会議終了後、野田総理より現地対策本部長として激励していただきました。

経済産業委員会

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第178回臨時国会において、経済産業委員会が開会されました。野田内閣において経済産業大臣政務官を拝命し、1年間勤めさせていただいた経済産業委員長を退任。新委員長にバトンタッチしました。また、前委員長として退任挨拶をさせていただき、原子力災害現地対策本部長としての取り組みを紹介。原子力災害対策への協力を要請しました。

福島県伊達市を訪問

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朝、原子力災害現地対策本部にて福島市長と面談。午後、伊達市へ移動。伊達市小国地区の除染モデル事業現場を視察しました。その後、伊達市長 と面談。本格的除染作業に向けての意見交換を進めました。

福島県 川内村、楢葉町、南相馬市を訪問

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原発事故により被災された市町村を訪問。最初に、郡山市内のビックパレットふくしま内に設置されている川内村災害対策本部。 続いて、会津美里町に避難している楢葉町役場。その後、南相馬市役所にて、それぞれ市町村長との意見交換を行い、要望事項等をお聞きしました。

福島県川内村を訪問

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福島第1原発から半径20?圏内の警戒区域に当たる福島県川内村を訪問。この日から始まった2巡目の一時帰宅に立ち会いました。1巡目はバスでの立入でしたが、今回から自家用車の利用も認められ、多くの避難住民の方がマイカーでの一時帰宅を選択されました。

民主党前原政調会長と福島県知事 意見交換

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20110917(1).jpg 民主党前原政調会長と福島県知事との意見交換に原子力災害現地対策本部長として同席しました。その後、福島市立南向台小学校を訪問。放射能除染現場を視察し、地元の皆さんとの意見交換を進めました。

経済産業部門会議

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20110915(1).jpg 第178回通常国会は昨日から召集されており、新体制での第1回目の経済産業部門会議が行われました。この日は、経済産業大臣政務官として出席し、冒頭、ご挨拶をさせていただきました。部門会議は民主党の政策決定プロセスの中で、意見集約を進める場として位置付けられており、毎週定期的に開催されています。  

警戒区域への一時立入中継基地を視察

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福島県広野町中央体育館を訪問し、警戒区域への一時立入中継基地を視察。この日は、車を持ち出すための一時立入が行われており、一時立入前の説明の様子、スクリーニング会場等を視察しました。一時立入の流れや防護服等の装備品についての説明を受け、ここは原子力災害対策の最前線であることを実感。避難を余儀なくされている住民の皆様のご苦難を少しでも和らげるために全力を尽くさなくてはならないことを痛感しました。

野田総理 佐藤福島県知事 被災市町村長 意見交換に同席

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20110908(3).jpg20110908(4).jpg 20110908(5).jpg午後6時10分から福島県庁にて行われた、野田総理と佐藤福島県知事の意見交換に同席。野田総理からは、福島の復興に向けての強い決意の言葉がありました。その後、19時15分から被災市町村長との意見交換会が行われました。会が始まる前に、原子力災害現地対策本部長に就任したことを報告。「故郷に帰ることが出来ない苦しみは、計り知れないものがある」とし、最大限の努力を約束すると共に、忌憚のない意見を聞かせて欲しいことをお伝えしました。

原子力災害現地対策本部長として着任

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20110908(7).jpg 20110908(1).jpg 20110908(6).jpg原子力災害現地対策本部長として、佐藤福島県知事、吉田復興本部現地対策本部長を表敬訪問。その後、現地対策本部にて事務方との打合せを行いました。この対策本部は、経産省をはじめ、文科省、厚労省、国交省、農水省、環境省等から派遣された本部員約150名により構成されており、被災住民の生活支援、警戒区域への一次立ち入り、環境モニタリング、除染対策などの活動を行っています。原子力災害対策の前線基地であり、その責任者として着任しました。

東日本大震災 被災地応援フェア

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経済産業省正面玄関前にて行われた、東日本大震災被災地応援フェアの事務局を激励。その後、経済産業省の全体施策等について打合せを行い、拡大経済産業局長会議等に出席しました。

新旧大臣政務官事務引継式

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経済産業省大臣政務官室において、新旧大臣政務官事務引継式が行われました。早速、中小企業政策審議会企業協力部会出席。その後、経産省幹部に就任挨拶をさせていただきました。

経済産業大臣政務官に就任

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20110905(1).jpg首相官邸において大臣政務官辞令交付があり、経済産業大臣政務官を拝命いたしました。これからは内閣の一員として、経済産業政策だけではなく、被災地の復興、原発事故の収束、エネルギー問題への対応など、国の根幹にかかわる課題に取り組んでまいります。日本は今、未曾有の国難に直面しております。その責任の重さを実感しており、職務に全力で取り組む所存です。

自殺対策全国民間ネットワーク緊急会合

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昨日、北東北自殺予防民間団体等活動交流会が開催された関係で盛岡市で行われた、「自殺対策全国民間ネットワーク」緊急会合に出席しました。この会は、昨年、自殺対策に携わる民間団体のネットワークとして30団体が参加して発足。この1年間で、参加団体は60団体に増え、2回目の会合となりました。各地での取り組みについて情報交換を進め、今後の自殺対策に活かしていくため議論がかわされました。

北東北自殺予防民間団体等活動交流会

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岩手県盛岡市で行われた、第7回北東北自殺予防民間団体等活動交流会に参加。青森県、秋田県、岩手県の自殺対策・こころの健康づくりに関わるボランティア・民間団体、関係機関及び行政機関の職員など約200人が一堂に会し、「復興の取り組みの中に新たな生き心地の良い社会を求めて」と題し、被災地からの報告を受け、復興支援について情報交換を行いました。パネルディスカッションでは、自殺対策推進PT等での取り組みを報告。自殺対策と被災地支援には共通する部分が多く、復興に向け力を合わせていくことを確認しました。

連合岩手ボランティアセンター大東を訪問

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20110902(5).jpg 20110902(4).jpg岩手県一関市の連合岩手ボランティアセンター大東を訪問。被災地でボランティア活動をされている皆さんを激励しました。廃校となった小学校をボランティアのベースキャンプとして活用しており、UIゼンセン同盟からも10名の方が参加され、1週間の共同生活をされているとのことでした。ここを拠点にして大船渡と陸前高田の沿岸部での「泥出し」等の作業に従事されておられ、その労をねぎらいました。

岩手県陸前高田市 東日本大震災 災害現地視察

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大船渡市から陸前高田市に移動し、UIゼンセン同盟加盟の「東北縫製」を視察。この工場は高台に立地しており津波の被害を免れることはできましたが、地震により天井が落ちるなど大きな被害を受けました。また、全従業員100人のうち40人の方が津波により自宅を失い、避難所や仮設住宅から通勤しておられとのことでしたが、工場は復旧しており、皆さん元気に働いておられました。復興に向けては、働く場所の確保が何よりも大事であることを痛感いたしました。

岩手県大船渡市 東日本大震災 災害現地視察

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岩手県大船渡市を訪問。東日本大震災により大きな被害を受けた沿岸部の復旧状況を視察しました。津波により甚大な被害を受けた北日本プライウッド(UIゼンセン同盟加盟)の操業再開の目処は立たず、社員を休業させ雇用調整助成金により雇用を維持している状況でした。会社は被災を免れた社員寮に事務所を移されており、社長と面談することができました。「雇用を確保することにより生活基盤を作ることが復興につながる」と切実に訴えてておられ、中小企業の操業再開への支援が急がれていることを痛感しました。

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