2009年12月

厚生労働省への要請

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12月16日(水)、UIゼンセン同盟と日本介護クラフトユニオンの厚生労働省への陳情に同行。「介護労働者の処遇改善」と「市販品類似薬の保険適用」に関する厚生労働大臣宛の要請書を厚生労働省へ届けました。まず、要請書を足立信也厚生労働大臣政務官に手交。その後、短時間でしたが、大臣政務官との意見交換をすることができました。

内閣府政策会議

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12月14日(月)、第173回臨時国会は閉会しましたが、政府は来年度予算編成のピークを迎えており、第8回内閣府政策会議が行われました。「明日の安心と成長のための緊急経済対策」について津村内閣府大臣政務官より報告を聴取。また、「平成22年度予算編成について」の説明が大島副大臣からあり、その後、意見交換が行われました。

UIゼンセンシニア友の会

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12月14(月)、UIゼンセンシニア友の会の和田会長と赤尾事務局長が来訪。お二人の大先輩より、高齢者の生活を守り平和で豊な福祉社会を建設し、その実現のための活動を全国規模で推進している「日本高齢・退職者団体連合」における福祉問題について、多岐に渡る問題提起と要請事項について説明を受けました。

UIゼンセン同盟とNCCUからの要請

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12月9日(水)、参議院議員会館において、UIゼンセン同盟と日本介護クラフトユニオン(NCCU)から、「介護労働者の処遇改善」に関する厚生労働大臣宛の要請書を受け取りました。介護報酬が3%引き上げられましたが、介護労働者の処遇改善は充分ではなく、より一層の処遇改善が求められています。また、緊急経済対策の「介護職員処遇改善交付金」についての完全実施や政府との対話の場を求める内容となっています。厚生労働大臣にい要請書を届けるため、政務三役を通じて働きかけていきます。

UIゼンセン同盟佐賀県支部

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12月6日(日)、岡山での「政治セミナー」を午前中で終え、佐賀県に移動。午後、嬉野温泉で開かれたUIゼンセン同盟佐賀県支部の研修会で国政報告を行いました。国会は閉会となり、各地で行われる研修会や会議にお呼びいただいています。国政報告のかたわら多くの皆さんと懇親を深め、温かい励ましのお言葉を糧に全国を飛び回っています。

UIゼンセン同盟岡山県支部

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12月6日(日)、岡山市で行われた、UIゼンセン同盟岡山県支部男女平等委員会・ヤングリーブス合同「政治セミナー」において国政報告を行いました。今週末で第173臨時国会が閉会し、平成22年度予算作業が本格化するなか、事業仕分けにより「税金のムダ遣い」が明らかになったことは画期的なこと。問題は山積していますが、何としても政治主導・国民主導の政治を実現していくことなどをお伝えしました。

民主党両院議員総会

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12月4日(金)、憲政記念館において、「民主党両院議員総会」が開かれました。鳩山総理から、「行政刷新会議での事業仕分けを国民と一緒にできたことは画期的であり、政府としても予算の中に反映していきたい。政権交代があって初めて国民の声が政治に伝わった。国民の皆さんが示した勇気を大切にし、政治は変わったと思ってもらえるようより一層努力し、来年も希望の持てる年にするために一致団結して頑張ろう」と、第173回臨時国会を締めくくる挨拶がありました。

内閣府政策会議

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12月1日(火)、第6回内閣府政策会議が議員会館で行われました。毎週定例で行われており、参議院内閣委員会筆頭理事の立場で出席。内閣府の政策課題について政務三役との意見交換を行っており、今回は男女共同参画会議と内閣府税制改正要望の検討状況を中心に議論しました。その他、喫緊の課題としての景気対策や事業仕分けの総括の必要性などについての意見が出されました。

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