2009年6月

内閣委員会で質問

r_20090630_1.jpg r_20090630_2.jpg

6月30日(火)、ニート、ひきこもり等、困難を抱える青少年を支援する「青少年総合対策推進法案」の参議院内閣委員会での審議において質問。この法案は、衆議院において「子ども・若者育成支援推進法案」に名称変更されており、小渕大臣をはじめ、修正提案者、政府参考人に対し、修正の趣旨や具体的な対策の進め方を中心に質しました。その後の採決において、全会一致で可決されました。


→(議事録はコチラから)

国立公文書館を視察

r_20090625_1.jpg r_20090625_2.jpg

6月25日(木)、国立公文書館を視察。年金記録問題や薬害肝炎患者リストの放置問題など、公文書をめぐる不祥事を受けて、理事を務める参議院内閣委員会において、「公文書等の管理に関する法律案」を審議。国立公文書館の機能が強化されることになりました。国立公文書館は国の機関から内閣総理大臣が移管を受けた歴史資料として重要な公文書等を保存し、一般の利用に供する等の事業を行っています。

内閣官房長官への申入れ

r_20090624_1.jpg r_20090624_2.jpg

6月24日(水)、「自殺対策を考える議員有志の会」の一人として、自殺対策に取り組む民間有志35団体の代表と共に、首相官邸に河村建夫内閣官房長官を訪ね、「自殺対策について」の申し入れを行いました。官房長官からは、「自殺対策については政府を挙げて取り組んでおり、補正予算では100億円の基金を設け、地方公共団体や民間団体の活動を支援するなど、地域の実情を踏まえた対策を強化していく」との決意表明がありました。

UIゼンセン同盟愛知県支部

r_20090621_2.jpg r_20090621_3.jpg

6月21日(日)、UIゼンセン同盟愛知県支部「教育研修会」において国政報告を行いました。政治は給与明細書の中にあり、源泉徴収という制度のもとに国が税金と社会保険料を徴収しています。しかし、今の日本社会は医療も介護も年金も破綻寸前。政治を変えるためには、一人ひとりが選挙に行くことが大切であると訴えました。

川勝平太候補を激励

r_20090621_1.jpg

6月21日(日)、静岡県知事選挙に出馬している民主党推薦「川勝平太」候補の事務所を訪問。ボランティアで頑張っている運動員の皆さんを激励しました。民主党は、さいたま、名古屋、千葉、の政令指定都市の市長選挙に三連勝。更に続く、静岡県知事選挙でも勝利し、何としても政権交代につなげたいものです。

ブロック別議員団会議

r_20090620_1.jpg r_20090620_2.jpg

6月20日(土)、UIゼンセン同盟近畿ブロックと東海ブロックの議員団会議に出席しました。最初に、大阪で行われた近畿ブロックの議員団会議で国政報告をさせていただいてから岐阜に移動。次に、東海ブロックの議員団会議で国政報告を行いました。解散総選挙の時期が参加者の最大の関心事となっており、緊迫した国会情勢を中心に報告しました。国会の合間をぬって、全国を8ブロックに分けて行われた議員団会議に全て出席することができました。

UIゼンセン同盟高知県支部

r_20090618_1.jpg r_20090618_2.jpg

6月18日(木)、UIゼンセン同盟高知県支部「政治研修会」にて国政報告。解散総選挙を控え、緊迫した国会情勢について触れると共に、官僚主導の政治を打破するために、何としても政権交代を果たす必要があると訴えました。その後、拉致被害者救済に向けた街頭募金活動に参加。北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」の継続支援をヤングリーブスの皆さんと共にお願いしました。

やながせ裕文「大決起集会」

r_20090617_3.jpg r_20090617_4.jpg

6月17日(水)、大田区民プラザにて、7月の東京都議会議員選挙に立候補される柳ヶ瀬裕文さんの「決起集会」に弁士の1人として参加。会場は500名を超える地元の方々で埋め尽くされました。多くの皆さんを前に柳ヶ瀬さんからは力強い決意と、地元東京を愛する思いが伝えられました。区政、そして都政へ。その思いが現実のものとなるよう、私も精一杯応援させていただきます。

長崎屋労働組合「全国支部長集会」

r_20090617_1.jpg r_20090617_2.jpg

6月17日(水)、千葉県市川市で開催された長崎屋労働組合「全国支部長集会」において国政報告を行いました。国民の立場に立った政治となるよう、政権交代の必要性を伝えさせていただきました。長崎屋労働組合の皆さんからは、「ムダにしません!汗と税!の思いを共に、まずは自分たちのために積極的に政治に参加していきます」との決意を文書にて頂戴いたしました。力強いその思いに、多くの活力をいただきました。

国政フォーラム2009大阪

r_20090615_1.jpg r_20090615_2.jpg

6月15日(月)、大阪市内で行われた、UIゼンセン同盟政治連盟「国政フォーラム2009大阪」に講師の一人として参加。同志社大学の浜 矩子 教授による、日本経済の展望についての講演に引き続き、国会情勢について報告。行き詰まった小泉改革と大衆迎合主義を厳しく批判。「政権交代への流れを止めてはならない」と強く訴えました。その後の懇親会では、参加者の皆さんと親しく懇談することができました。

郡山 雄々会主催「決起集会」

r_20090612_1.jpg

6月12日(金)、福島県郡山市で「柳沢みつよし決起集会」を開催していただきました。福島県の郡山市を中心にご支援いただいている「雄々会」の会長ならびに発起人の方々に大変なご尽力をいただき、総勢240名を超える皆さまに温かく迎い入れていただきました。温かい激励の言葉を賜り、活力をいただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。福島の皆さまの期待や激励に応えられるよう、より一層、精力的に取り組んで参ります。

門脇ふみよし決起集会

r_20090609_1.jpg r_20090609_2.jpg

6月9日(火)、東京都杉並区内において行われた、門脇ふみよし「決起集会」に出席しました。7月に行われる東京都議会議員選挙において2期目に挑戦する門脇ふみよし都議会議員を激励。地元の支援者には、都議会において民主党が第一党になるために、「火の玉」となって応援して欲しいと訴えました。最後に、参加者全員でガンバロー三唱を行いました。

リニア中央新幹線推進議連

r_20090608_1.jpg

6月8日(月)、衆議院議員会館において、リニア中央新幹線推進議連(超党派、自民党、民主党)合同総会が行なわれました。国会議員だけでなく、関係省庁、鉄道会社、リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟などが一堂に会し、会場は熱気に包まれました。挨拶の後、リニア開発状況等について確認し、意見交換。リニア中央新幹線の早期実現に関する決議を採択しました。

男女平等参画フォーラム

r_20090605_1.jpg

6月5日(金)、千葉県舞浜で行われた、UIゼンセン同盟流通部会「第7回男女平等参画フォーラム」において国政報告を行いました。解散総選挙が間近に迫っており、少子高齢化や破綻寸前の年金の問題に触れながら、「政治の役割」について確認。政治への参加は選挙に行くことであり、若い人たちが選挙に行くことで政治は変わり、政治が変われば日本が変わることを説明しました。

支払基金労組

r_20090604_1.jpg

6月4日(木)、都内で行われた、社会保険診療報酬支払基金労働組合「全国支部長会議」にて国政報告を行いました。補正予算に続き、消費者庁設置に関する3法案が成立し、いよいよ解散総選挙が間近に迫ってまいりました。日本の政治の最大の欠陥は、政権交代がなく、官僚主導の政治になってしまっていること。官僚主導のもと、問題は先送されるばかりで、国の借金は800兆円を超えてしまいました。このツケを誰が返済するのでしょうか。ムダ遣いを徹底的に洗い出すためにも、「何としても政権交代を!」と訴えました。

自殺対策を考える議員有志の会

r_20090603_1.jpg

6月3日(水)、参議院議員会館において自殺対策を考える議員有志の会を行いました。補正予算の中に、「地域自殺対策緊急強化基金」が創設され、地域における自殺対策の強化は喫緊の課題です。有効的な自殺対策にはデータ活用が不可欠であり、具体的な事業計画とデータ活用について関係府省庁からヒアリングを実施すると共に、有志の会として要望事項を伝えました。

カテゴリー別記事一覧
バックナンバー