2008年6月

自殺防止対策を考える議員有志の会

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6月20日(金)、1年間に全国で自殺した人が10年連続して3万人を超えたことが、前日発表されたことを受け、私が事務局になり、「自殺防止対策を考える議員有志の会」緊急会合を行いました。自殺者統計、政府と民間団体の取り組み状況についてヒアリング。意見交換では、自殺が減らない事実を踏まえ、有志の会として政治の役割を果たして行くことを確認しました。

民主党・新緑風会・国民新・日本「議員総会」

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6月20日(金)、第169回通常国会における最後の議員総会が開かれました。越年国会となった第168回臨時国会から通算すると284日となります。昨年、参議院で民主党が第1党になったことにより、みなし否決による再可決、参議院での決算の否認、そして首相問責決議案の可決など、歴史に残る国会が明日で閉会となります。

UIゼンセン同盟奈良県支部

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6月19日(木)、奈良県大和高田市で行われた、UIゼンセン同盟奈良県支部「2008地域(定期大会)フォーラム」&「国政報告」に伺い、最近の国会情勢について報告。定率減税の廃止や道路特定財源と暫定税率の問題に触れながら、政治の役割について解説しました。その後の懇親会では、質問や意見の他、働く現場の状況なども伺いました。

UIゼンセン同盟京都府支部

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6月19日(木)、京都市で行われた、UIゼンセン同盟京都府支部「Kyoto友愛塾」に伺いました。参加者は加盟組合の若手リーダー。最近の国会情勢に触れながら、暫定税率の廃止を例に、労働組合における政治の役割について分かり易く解説しました。

国の財政問題とムダ遣いについて質す

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6月9日(月)、決算委員会において、国の危機的財政状況と政府の掲げた歳出削減策「ムダ・ゼロ」について質問。国の債務残高は過去最高の849兆円に達し、実質公債費比率も財政破綻した北海道夕張市の倍以上、財政は危機的状況であることについての見解を求めたところ、福田総理は「先進国で最悪の状況は一刻も早く脱したい」との認識を示しました。更に、2011年のプライマリーバランス黒字化達成への決意を求め、福田総理から「歯を食いしばってやる覚悟が必要。そのためにも政府のムダな支出等について徹底的に排除する。」との答弁を引き出しました。
また、政府の掲げた歳出削減策「ムダ・ゼロ」の方針については、「各省庁の運営は極めてずさん。ムダ遣いが無くならないばかりか、目標設定も甘く、本気で改革しようとしていない」とし、実現性に疑問を投げかけました。「私も甘いと思う」と見解を示した福田総理から、「必ずやる」との確約を得ました。
 最後に、「子供や孫にツケを押し付けてはいけない。人の命と安全に関わること以外は徹底的に歳出削減を」と主張。「政治が変われば日本が変わる。今こそ政権交代すべきとき」と強く訴え、質問を終えました。


→(議事録はコチラから)

→(パネルはコチラから)

決算委員会質問の通告

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6月9日(月)、決算委員会の総括質疑で質問に立つことが決まりました。当日はテレビ中継されます。
 今日、6月6日(金)、質問に向けての各省庁への質問内容について通告を行いました。
 当日は、福田内閣総理大臣をはじめ全大臣が出席します。
 お時間の許す方は是非ご覧下さい。

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日時:6月9日(月) 13:15?13:50(予定)
放送局:NHK総合テレビ、ラジオ他

連合6.6国会前座り込み行動

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6月6日(金)、連合主催「6.6国会前座り込み行動」を激励。連合は、「STOP!THE格差社会キャンペーン第2弾」における最後のヤマ場として第169通常国会での「後期高齢者医療制度の廃止」などの政策実現に向けた座り込みを行いました。そして、本日、「後期高齢者医療制度廃止法案」の参議院本会議での採決が行われ可決されました。

UIゼンセン同盟長崎県支部

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6月1日(日)、長崎県諫早市で行われたUIゼンセン同盟長崎県支部「2008フォーラム」での国政報告会に伺いました。終盤の国会情勢について裏話に触れながら報告。最後に全員で集合写真を撮り、次の会合に向かうため東京に戻りました。これで、今年に入って九州の全ての県を訪問することができました。
 これからも順次皆さまのところにお伺いしますので、よろしくお願いいたします。

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