2007年12月

トレーサビリティについて意見交換

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12月26日(水)、「食の安全」研究議連、「食の安全班」勉強会に出席。食品のトレーサビリティについて、食に携わる労働組合を組織するUIゼンセン同盟フード・サービス部会との意見交換を行い、食の安心・安全の確立のために必要なことについて課題の整理を進めました。

内閣委員会で質問

政府一丸となった自殺対策への取組みを要請

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12月20日(木)、内閣委員会において、昨年10月の自殺対策基本法の施行以降、政府の取組について質問しました。今年は自殺者が昨年以上のペースで増えていることを挙げ、調査や研究も重要であるがすぐにでも現場の目線で手を打つことが重要であると指摘。そのひとつとして、民間団体との連携で成果を上げている例を示し、岸田自殺対策担当大臣へ答弁を求めました。

大臣から、民間団体と国レベルだけでなく地域においても協力が大切であり、来年度予算の獲得および、関係省庁と連携し効果的な執行に努めるとの答弁を得ました。続いて、地域に密着した警察情報の活用を提案。泉国家公安委員長からは、現段階では整理されてないためすぐの活用は難しいが、将来的な活用を約束する旨の答弁を引き出しました。


→(議事録はコチラから)

派遣法についてヒアリング

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12月19日(水)、民主党労働問題作業チームのヒアリングに出席。労働者派遣制度の現状について、派遣元の労働組合を組織するUIゼンセン同盟と人材サービスゼネラルユニオン、そして派遣先となるJAMから意見を聴取しました。異なる立場から労働現場の実態と現場の声を伺い、総合的な議論ができました。

筑波宇宙センターを視察

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12月11日(火)、内閣委員会の委員として、茨城県つくば市の「宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター」と、千葉県柏市の「科学警察研究所」を視察しました。宇宙航空研究開発機構は独立行政法人の一つであり、莫大な予算をつぎ込んでいる宇宙開発の現場を視察。科学警察研究所では、高度化する犯罪に対して、防犯と犯罪捜査の両面からの研究成果や交通の安全・円滑に関する研究成果を確認することができました。短時間での視察でしたが、自分の目で見て、耳で聴いて、そして感じることの大切さを実感することができました。

2日間かけて長野を訪問

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12月8日、9日と、松本で開催されたUIゼンセン同盟長野県支部運営評議会とシニア友の会を訪問。8日の運営評議会では現役組合役員の皆さんへ、国政と組合活動の関わりや政治活動の重要性など報告しました。翌日は、同郷出身の先輩方へ近況報告を含めご挨拶。国会状況についてたくさんの質問と意見を頂戴しました。次の予定もあり懇親会には参加出来ませんでしたが、久しぶりに中央線に揺られながら帰路に着きました。

日本高退連の要請行動

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12月5日(水)、UIゼンセン同盟シニア友の会の和田会長と赤尾事務局長が、日本高齢・退職者団体連合による要請行動に来訪。近年の医療費負担をはじめ年金課税の強化、定率減税の廃止が高齢者の生活に直面している現状の説明を受け、年金、医療、税制の抜本的な改正を求める要請書を受領しました。
また、シニア友の会のメンバーへの今後の活動報告の在り方についてもご指導をいただきました。

ヤングリーブス東京・男女平等委員会

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12月4日(火)、UIゼンセン同盟東京都支部主催のヤングリーブス東京・男女平等委員会第6回総会に出席。メンバーは若手組合員の皆さんが中心で、毎年スポーツやレクリエーション、弁論大会などを通じ交流をはかり、連携を強めています。初めてお会いする方も多くおられ、懇親会ではプライベートを含め多くの質問をいただきました。

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