決算委員会での質問

平成17年度決算締めくくり総括質疑

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5月28日(月)、参議院決算委員会で平成17年度決算の締めくくり総括質疑が行われ、柳沢議員も4省庁に質問。まず厚労省に、年金・健康福祉施設等の整理合理化において、建設総額のわずか数%という譲渡額での投売りの現状を指摘。柳沢大臣からは、今後、価値を考え計画的な譲渡・売却を進めるとの答弁を確認しました。  続いて文科省へ、高松塚古墳の壁画の人災被害について今後の対策を伊吹大臣へ尋ねました。大臣から、文化庁における統一された体制を作り、管理計画をきちんと実施させるとの答弁を確認。

総務省には、指定管理者制度の実効性に疑問を示し、3割しか無い公募による選定を指摘。菅大臣から、都道府県および地方公共団体へ制度実施を強く要請するとの答弁を得ました。
 最後に外務省に、ODA(政府開発援助)に伴う在外公館の案件処理体制が不十分であるため、事業をフォローアップしきれていないと指摘。50年の歴史ある援助国として抜本的な体制整備を求め、質問を終えました。


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