難病指定を求め厚労省へ

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3月9日(金)、民主党の難病対策推進議連の国会議員6名が、進行性化骨筋炎(FOP)などの難病指定を求め厚労省へ。柳沢議員からは、UIゼンセン同盟の行った署名活動(約33万名分)に触れ、疾患についての情報を共有することが重要であると訴えました。これに対し、健康局長は、難病指定の対象疾患には優先順位はないとし、3月12日開催の『特定疾患対策懇談会』での意見をもとに検討するとの見解を示しました。


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