2007年3月

連合「政策・制度要求実現集会」

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3月29日(木)、連合は日比谷野外音楽堂で「格差社会STOP!中央総決起集会」を開催し3200人が結集。集会後国会議事堂までパレードを実施しました。この集会は、連合が安倍政権の労働政策に対し国会対策に取り組み、すべての労働者の声を結集し、働く者のためのワークルールの実現していくために開催されました。民主党は衆参両院で請願受付を行い、柳沢議員も出席。パレード参加者を激励しました。

基金労組第45回定期大会

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3月27日(火)、都内で開かれた基金労組の定期大会に伺い、国政報告を含めご挨拶を行いました。続けて、民主党の参議院選挙公認内定者の川合孝典さんとともに、出席者の皆さんへ統一地方選と参議院選に向けた積極的な政治活動への参加をお願いしました。また、今大会をもって役員を引退される執行委員長の牧野さん、副執行委員長の村田さん、鈴木さんには候補者時代も含め大変お世話になりました。本当にお疲れ様でした。

すかいらーくグループ労連研修会

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3月19日(月)、すかいらーくグループ労連の新任役員研修会へ伺いました。労連の各単組の新任役員約30名の皆さんへ約1時間、厚生労働委員会と決算委員会を中心とする国政報告を行いました。出席者からは「パート社員の厚生年金加入」や「政治と金」、「都知事選」について質問があり、現場の皆さんの貴重な意見を頂戴しました。

厚生労働委員会で質問

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3月15日(木)、参議院厚生労働委員会において、難病対策について質問を行いました。柳沢議員は、実質的に難病指定を決める「特定疾患対策懇談会」について、専門家等からなる委員に過度な責任を押し付け、厚生労働省の怠慢だと柳澤厚生労働大臣に迫りました。また、難病指定を心待ちにしている家族のご苦労、心情を伝えるとともに、予算ありきで難病指定に優先順位を付ける現在の決め方を痛烈に批判。必要な予算確保のために厚生労働省を挙げて取り組むよう大臣に要請しました。


→議事録はコチラ

FOPの難病指定の方針を決定

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3月12日 (月)、厚生労働省の特定疾患対策懇談会が開催され、進行性化骨筋炎(FOP)など2疾患を新たに難病指定する方針を決めました。これにより新年度より、治療のための国の体制作りが進むとともに、治療方法の研究がスタートします。FOPの患者さんやご家族にとっては待ちに待った瞬間であり、署名活動に協力された全国の皆さんとともに喜び合いたいと思います。


→厚生労働省発表の資料はコチラ

→新聞記事はコチラ

難病指定を求め厚労省へ

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3月9日(金)、民主党の難病対策推進議連の国会議員6名が、進行性化骨筋炎(FOP)などの難病指定を求め厚労省へ。柳沢議員からは、UIゼンセン同盟の行った署名活動(約33万名分)に触れ、疾患についての情報を共有することが重要であると訴えました。これに対し、健康局長は、難病指定の対象疾患には優先順位はないとし、3月12日開催の『特定疾患対策懇談会』での意見をもとに検討するとの見解を示しました。


→民主党のホームページの記事はコチラ

→要請書はコチラ

FOPの難病指定を求める集会

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3月7日(水)、参議院議員会館にてUIゼンセン同盟による「進行性化骨筋炎(FOP)の難病指定を求める集会」が行われました。出席議員は、UIゼンセン同盟組織内の川端衆議院議員、伴野衆議院議員、平田参議院議員、山根参議院議員、柳沢参議院議員、そして民主党難病対策推進議員連盟事務局長 谷参議院議員(栃木選挙区)、FOP患者の小山健司さんが住んでいる佐賀2区の大串衆議院議員です。集まった約33万名の署名は、健司さんのお兄さんであるホテルニューヒロデン労組の小山委員長が代表して手渡しました。

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