厚生労働委員会での質問

柳沢みつよしVS柳沢厚労大臣

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12月5日(火)、厚生労働委員会で障害者雇用、介護労働者問題について柳沢大臣の認識を尋ねました。まず柳沢議員は、4月に施行された改正障害者雇用促進法の進捗状況を確認。経営者の理解があれば雇用は増える点に触れ、国による経営者への指導が重要であると指摘しました。


ヘルパーの労働条件の改善を求める

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介護に関する質問では、介護労働者の離職率が高いことを指摘し、登録ヘルパーの移動時間などが勤務時間とされないなどの例をあげ、事業者への指導の徹底を求めました。これに対し厚生労働省からは、法定労働条件遵守のために老健局、労働基準局など関係部局が連携し指導を行うとの答弁がされました。
 最後に介護サービスの充実のためには介護労働者の労働条件の改善が必要であることを訴え、質問を終了しました。


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