2006年6月

シナノケンシ労組50周年記念

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6月24日(土)、長野県上田市内のホテルで開催されました、シナノケンシ労働組合の結成50周年記念レセプションに出席し、来賓として挨拶をいたしました。他にも羽田孜元首相をはじめ、多数の方が駆付けられました。

帝人労組大阪支部の研修会

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6月23日(金)、帝人労働組合大阪支部の「職場リーダー研修会」に出席しました。西日本各地から集まった約80名の参加者へ労働組合と政治の関わりや選挙に行くことの大切さを講演。質疑を含めた約1時間超の講演の後、懇親会でも職場リーダーの皆さんから積極的に質問や意見を頂戴しました。中には議員の熱い思いを受け、支部の組合員の皆さんに政治の重要性をキチンと伝えていくなどの感想も頂きました。

連合 6.15国会議員要請行動に参加

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6月15日(木)に行われた「連合 6.15国会議員要請行動」には全国の地方連合の代表が永田町周辺に集結。地方6ブロックごとに会場を別け、柳澤議員は憲政記念館で行われた関東ブロック会場に参加。連合の関東ブロックの皆さん300名超と、国会議員25名が出席。国会議員からは日頃のお礼を含めた挨拶が行われ、連合からは重点政策である「安心・公正な社会の実現」とそれに向けた「日本経済・財政運営」について要請がありました。

UIZ沖縄県支部リーダー研修会

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6月10日(土)、UIゼンセン同盟沖縄県支部の「2006年度リーダー研修会」に出席しました。県内の組合役員約20名の皆さんに、「労働組合と政治活動(労組の政治活動の重要性・課題・問題点)」について講演しました。研修会終了後の懇親会では、今通常国会の法案審議や沖縄基地問題について現場の皆さんの声を頂戴しました。

内閣委員会での質問

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2006年6月8日、内閣委員会にて質問を行いました。(議事録はコチラから)
 冒頭、交通安全対策の取り組みについて政府の見解を沓掛大臣に尋ねました。柳澤議員は、最近の交通死亡事故の減少は評価するとしながらも、事故の発生件数や負傷者は依然高い水準で推移していることを指摘。安全教育や啓発活動などの充実を求めました。また、原付バイクの事故や危険運転なども見逃せないとした上で、現行では50問の筆記試験と3時間の講習で安易に取得できる原付免許制度の見直しも必要ではないか、と沓掛大臣に迫りました。

次に遺失物法の質疑を行いました。
 今回の法改正は、1. 拾得物の情報をインターネット等で公表を行う、2. 返還要望の低い傘や衣類などは2週間経過後、売却などの処分ができる、3. 6ヶ月の保管期間を返却状況の実態から3ヶ月に短縮、4. パソコン、携帯電話など個人情報の記録されているものは拾得者が所有権を取得できない、など取得物の速やかな返還と合理的な取り扱いを目指すもの。
 質問の中で柳澤議員は、たとえ1円玉でも拾えば交番に届けるということが自然に行われてきたことは、日本の誇るべき文化として守らなければならないと主張。また、国民や警察関係者などへの法改正の趣旨や内容についての周知徹底を図り、現場が混乱しないよう沓掛大臣に強く要請した。

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パート交流セミナー

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6月6日 (火)、都内で行われた、UIゼンセン同盟流通部会パートタイム交流セミナーに出席しました。全国から集まった40名を前に、柳澤議員は「国政とパートタイマーを取り巻く環境」について講演しました。UIゼンセン同盟在籍中にパートタイムの労働条件について報告書をまとめた経験談や、全国の組合員と話してきた現場の声を中心に本会議、委員会で質問してきたことを報告。最後に、みなさんが選挙に行くことが大切であることを伝え、持ち時間を超える熱のこもった講義となりました。

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