経済産業・国土交通連合審査会の質問

まちづくり三法で質問に立つ

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5月18日、経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会で「都市計画法」「中心市街地活性化法」について柳澤議員が質問を行いました。冒頭、二階経済産業大臣、北側国土交通大臣に今回の法改正についての認識を尋ねた後、柳澤議員はこれまで中心市街地活性化に対し関係八省庁で、毎年1兆円規模の支援をしてきたにもかかわらず効果がなかった事に対し、事後チェックが行われてないことを強く指摘。民間企業では考えられないムダになった補助金のあり方について政府の責任を厳しく追及しました。

次に柳澤議員は、中心市街地の衰退原因は郊外大型店だけにあるのではなく、地権者の関心度や商店街の熱意・後継者問題、公共施設の郊外移転、自治体のバックアップ体制、消費者ニーズの変化など多くの要因が複雑に関わっていると指摘。郊外大型店の出店規制が中心市街地の活性化にどれだけ効果があるのか政府の見解を質しました。また中心市街地の活性化には地域住民の意見、意思を反映させることが重要であるとし、大臣に答弁を求めました。  これに対し二階大臣は、地域住民の意見を伺い、地域社会と一緒になって前向きにチャレンジしていくとの認識を示しました。 (議事録はコチラから)

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