2006年5月

民主党「前進2006」パーティー開催

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5月30日(火)、柳澤議員は、都内で約5000人の参加のもと開催された『民主党「前進2006」』に出席しました。小沢代表は挨拶の中で、目標は政権交代であり皆さんと一緒に全力を尽くしたいと決意を語りました。パーティーは会場に入りきれない人がでる程の盛況で、柳澤議員も支援者の待つテーブルを回るのにも一苦労。約1時間半に及ぶ会合は、たいへんな熱気に包まれたまま終了しました。

自殺対策推進法案の準備

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5月26日(金)、参議院議員会館で自殺防止対策を考える議員有志の会が開かれました。昨年厚生労働委員会で「自殺に関する総合対策の決議」が行われ、柳澤議員を含め超党派の議員が今年も引き続き取り組み、今国会で「自殺対策推進法」の成立を目指しています。各議員はそれぞれの党で了承を得るよう調整し、今回はその状況確認が行われました。

経済産業・国土交通連合審査会の質問

まちづくり三法で質問に立つ

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5月18日、経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会で「都市計画法」「中心市街地活性化法」について柳澤議員が質問を行いました。冒頭、二階経済産業大臣、北側国土交通大臣に今回の法改正についての認識を尋ねた後、柳澤議員はこれまで中心市街地活性化に対し関係八省庁で、毎年1兆円規模の支援をしてきたにもかかわらず効果がなかった事に対し、事後チェックが行われてないことを強く指摘。民間企業では考えられないムダになった補助金のあり方について政府の責任を厳しく追及しました。

次に柳澤議員は、中心市街地の衰退原因は郊外大型店だけにあるのではなく、地権者の関心度や商店街の熱意・後継者問題、公共施設の郊外移転、自治体のバックアップ体制、消費者ニーズの変化など多くの要因が複雑に関わっていると指摘。郊外大型店の出店規制が中心市街地の活性化にどれだけ効果があるのか政府の見解を質しました。また中心市街地の活性化には地域住民の意見、意思を反映させることが重要であるとし、大臣に答弁を求めました。  これに対し二階大臣は、地域住民の意見を伺い、地域社会と一緒になって前向きにチャレンジしていくとの認識を示しました。 (議事録はコチラから)

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西濃運輸労働組合夏期学習会

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5月13日(土)、西濃運輸労働組合の夏期学習会が行われました。労組役員107名の皆さんが出席する中、国政報告を行い、後半国会の民主党の動向や所属する行革特別委員会の状況を報告しました。参加者の皆さんからは、普段聞けない国会の話が聞けたことやぜひ国会に行ってみたいなどの、政治活動を身近に感じるきっかけとなったとの感想を頂きました。

行政改革に関する特別委員会で質問

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5月12日(金)、参議院行政改革に関する特別委員会で「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案(市場化テスト法案)」について質問に立ちました。柳澤議員は、公共サービスは国民が利益を享受するものであり、改革は国民の立場に立って実施されることが重要であるとの認識を示しました。その上で、現在行われている各府省庁による事業の仕分けと、入札の評価をチェックする「官民競争入札等監理委員会」等が机上論だけの改革にならないよう、答弁に立った中馬大臣らに政府の見解を質しました。 (議事録はコチラから)

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