自動体外式除細動器(AED)の設置

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AEDとは心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの医療機器で、3月中旬から、国会議事堂、議員会館の要所にも設置されました。一昨年の7月以降一般市民も使用できるようになり、国会でも緊急時の対策として設置することになりました。操作についてはふたを開けると音声メッセージが流れ、救助者に使用方法を指示する仕組みになっています。国会では主に警備を担当する「衛視」さんが操作を熟知しています。

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