2006年3月

JR連合 政策実現に向けた院内集会

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3月27日(月)、参議院議員会館で行われたJR連合と21世紀の鉄道を考える議員フォーラムの合同院内集会に出席しました。JR連合角田会長の挨拶、藤次事務局長の問題提起の後、出席議員がそれぞれ挨拶。柳澤議員は日頃からのご支援の御礼と、現場の労働者の声を国政へ伝えていく熱い思いを述べ、約1時間に及ぶ集会は終了しました。

三菱レイヨン大竹支部結成60周年記念式典

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3月24日(金)、山口県岩国市内で行われた三菱レイヨン大竹支部結成60周年記念式典に出席しました。約130名の皆さんが出席する盛大式典で、広島県選挙区の参議院柳田稔議員をはじめ多くの来賓も駆けつけられました。その後の祝賀会では、柳澤議員は候補者時代のエピソードを交え、日頃の支援に対する御礼と祝辞を述べました。

第5回民主党まちづくりPT

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3月23日(木)、民主党「まちづくりPT」に出席しました。今回は労働組合としての意見をUIゼンセン同盟政策局の久保常執、千頭副部長からヒアリング。民主党はこれまでにも流通企業や地方商店街、地方自治体の代表者など多方面との意見交換を行うなど、委員会での審議に向け準備を着実に進めています。

内閣委員会にて質問

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柳澤議員は3月16日(木)参議院内閣委員会で、安倍内閣官房長官、猪口少子化・男女共同参画担当大臣に対し、「格差社会」「自殺予防対策」「少子化対策」について政府としての姿勢を質問しました。 (議事録はコチラ

VS安倍官房長官

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柳澤議員は安倍内閣官房長官に、1.格差社会について、2.日本企業のあり方について、3.自殺対策関係省庁連絡会議の進捗状況について答弁を求めました。
これに対し官房長官からは、格差の生じたプロセスや国民の納得性が重要であり、格差を固定せず再チャレンジできる社会が必要との認識が示されました。また日本企業のあり方については、「従業員が安心できる環境が企業の活力、競争力となり結果が出る」と答弁がされ、最後に自殺対策について「関係省庁が一体となり、自殺者数を平成10年の急増以前の水準を目指し政府として対策を推進していく」との確約がとれました。

VS猪口大臣

r_20060316_3.jpg  次に柳澤議員は猪口大臣に、若年者の将来への不安が少子化の一因であり、労働時間や育休制度を含め企業を巻き込んだ対策の必要性を指摘しました。
これに対し猪口大臣は、国・地方・民間のそれぞれと新たな社会政策の充実に向け関係省庁を越え取り組んでいく決意を示し、少子化対策について、男性の長時間労働も含めた働き方の見直しも重要な対策であるとの認識を示しました。また育休制度については「官民そして企業を含め国民全体の運動として強化し、少子化対策をみんなで実現していくための担当大臣として頑張る」と決意を述べました。

ハイタクフォーラムの請願受け

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3月7日(火)、参議院の議員面会所前で、交通労連などハイヤー・タクシードライバーの労働組合3団体で組織されている「ハイタクフォーラム」の請願を受けました。規制緩和が行われた後のタクシー業界の厳しい実態を訴え、安全と信頼の回復、賃金格差の改善に向け、約800人の方がデモ行進を行われました。

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