内閣委員会での質問

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2月3日(金)、内閣委員会にて「食の安全」をテーマに約30分間の質問を行いました。
冒頭、「食品安全基本法」成立時に内閣委員会で決議された附帯決議が遵守されていないことに触れ、安倍官房長官に政府の対応の不誠実さを指摘。さらに、内閣府が所管する食品安全委員会の権限と機能強化がなければ食の安全が守られないと食品安全担当の松田大臣に改善を迫りました。
また、国民の不安解消も重要とした柳澤議員の質問に対して、消費者政策を担当する猪口大臣からは「消費者基本計画を推進し、食品の安心・安全を確保し消費者に信頼を持って頂けるように努める」との認識が示されました。
最後に、食品産業で働く多くの皆さんは毎日、食の安全に対し真剣に取り組んでいることを紹介し、「国の食品安全政策が曖昧であり、管理がずさんであったりすると、現場の皆さんの努力が水の泡である」と松田大臣の食品行政に対する姿勢を改めて問いました。これに対し大臣からは「国の食品安全対策にしっかりと取り組む」との答弁を引き出しました。(議事録はコチラ)

r_20060203_2.jpg 安倍官房長官
r_20060203_3.jpg 猪口特命担当大臣
r_20060203_4.jpg 松田特命担当大臣
r_20060203_5.jpg 委員会室の模様

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