本会議での代表質問特集

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柳澤光美議員は、4月6日(水)の参議院本会議において、「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案」について民主党を代表して質問に立ちました。
 この法案は、これまで国が、厚生年金や国民年金を使って作ってきた福祉施設を、独立行政法人を設立して5年間ですべて整理合理化するというもの。
 質問に立った柳澤議員は、「"ムダにしません、汗と税"を政治信条にしています」と前置きした上で、まず「当面する厚生労働行政」について、小泉政権の失策を指摘するとともに、厚生労働省としての基本的考えを尾辻大臣に質問しました。
 法案の内容については、?年金積立金を使って福祉施設を作り続けてきた政府の責任、?独立行政法人の設立・運営に5年間で300億円かかるが、独立行政法人を設立することが本当に必要なのか、?施設の処理を行うにあたっては、職員の雇用、病院や老人ホームにおいての入所者や患者に対する配慮の重要性、など政府の考え方について質しました。
 これに対して、尾辻厚生労働大臣、谷垣財務大臣、麻生総務大臣、中山文部科学大臣、がそれぞれ答弁に立ちました。 (議事録はコチラから)
なお、本法案については、厚生労働委員会で実質的な審議が行われることになります。

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