2005年4月

中央メーデーに参加

r_20050429_1.jpg

4月29日(金)、東京・代々木公園にて開かれた連合主催の第76回メーデー中央大会(参加者約3万7千人)に出席いたしました。開会前、民主党宣伝カーに乗り、会場に向かう組合員に、行き詰まった現状の社会情勢、とりわけ経済・雇用の回復のためにも、政権交代が必要であり「今夏の東京都議会選挙、ともに頑張ろう!」と呼びかけました。

交通運輸政策研究会の総会

r_20050426_2.jpg

4月26日(火)、「交通運輸政策研究会」の総会が開催されました。この研究会は、衆参の民主党国会議員と労働組合の「交通労連」とが将来にわたる交通運輸システムの構築のために定期的に情報交換を行い、政策実現を目指すものです。今回の発足にあたり、研究会の会長の玉置一弥議員、事務局長の城島正光議員をはじめ、衆議院議員27名、参議院議員12名が研究会のメンバーに選出されました。(柳澤議員は、写真一番手前)

UIゼンセン同盟化学部会政治セミナー

r_20050426_1.jpg

4月25日(月)と26日(火)、UIゼンセン同盟化学部会の政治セミナー「国会を見に行こう!」が45名の参加者で開催。25日はグランドヒル市ヶ谷において柳澤議員の国会報告会やグループワークによる「政治活動情報交換会」などが行われました。2日目は国会を訪問。国会見学のほか、組織内議員(米澤議員、川端議員、伴野議員、平田議員、山根議員、柳澤議員)との懇談や、議員会館の食堂での昼食会など、盛り沢山の企画でした。

UIZ地方部会男女平等委員会

r_20050422_1.jpg

4月22日(金)、UIゼンセン同盟地方部会男女平等委員会のメンバー11名が国会を訪問しました。柳澤事務所では、国会見学の団体を何度も受け入れておりますが、今回来訪された「地方部会男女平等委員会」の皆さんの写真撮影の多さは過去最高だったのではないでしょうか(笑)。国会議事堂内は写真撮影は基本的には禁止ですので、案内役の衛視さんのOKといわれた限られた場所では、デジカメ、携帯電話のカメラを駆使して皆さんそれぞれが熱心に写真を撮られていました。良い写真は撮れていましたか? 

デニーズ労組支部役員セミナー

r_20050420_2.jpg

4月20日(水)、デニーズ労働組合の支部役員セミナーにおいて国会活動の近況報告をしました。この日は朝8時からの勉強会、本会議、午後は少子高齢社会調査会と丸1日会議詰めで、セミナーの終了間近に何とか間に合いました。

UIゼンセン長野流通グループ

r_20050420_1.jpg

4月20日(水)、UIゼンセン同盟長野県支部の流通グループ業種委員会のメンバー18名が国会を訪問。柳澤議員の本会議での代表質問のときのビデオ鑑賞のあと国会見学。この日はあいにくの雨でしたので、恒例(?)の国会議事堂正面での写真撮影ができなかったので、議事堂内にある民主党・新緑風会の控室(通常は議員総会で使用)で記念撮影をしました。

東京都杉並区での民主党街頭演説会

r_20050419_2.jpg

4月19日(火)、今夏の東京都議会議員選挙公認予定候補者、門脇文良さん(現職、杉並区議会議員)の地元、杉並街頭大集会に参加しました。JR阿佐ヶ谷駅南口にて、街宣車に上り、門脇議員の実績を訴えるとともに、都議選が民主党にとっても大事な戦いになると呼びかけました。民主党からは、川端幹事長をはじめ鳩山元代表、城島衆議院議員、山根参議院議員、鈴木参議院議員、小林参議院議員も駆けつけ、熱いエールを送りました。

厚生労働委員会での質問

r_20050419_1.jpg

4月19日(火)の厚生労働委員会において、先の4月6日(水)参議院本会議で質問した「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案」について、実質的な審議を行いました。柳澤議員は、「雇用への配慮や整理期限の問題など法案の中味があまりにも乱暴だ」と厳しく追及しました。民主党など野党は反対したものの、賛成多数で可決され、衆議院に送られました。(議事録はコチラから)

原信労働組合の国会見学

r_20050414_3.jpg

4月14日(木)、原信労働組合の主催で37名の方が、国会見学に来られました。議事堂内を見学した後、厚生労働委員会を傍聴されました。30分程の傍聴でしたが、目の前でくり広げられている委員会質疑に、ちょっと驚いた様子でした。

UIZ繊維関連政策委員会の国会見学

r_20050414_1.jpg

4月14日(木)、UIゼンセン同盟繊維関連部会の政策委員8名が国会を訪問。(下の写真は、2004年11月に新しく完成した参観ロビーで、議場と同じ席に座る体験をしているところ。)

r_20050414_2.jpg

UIZフードサービス部会の国会見学

r_20050413_1.jpg

4月13日(水)、UIゼンセン同盟フード・サービス部会による政策・政治委員会が、参議院議員会館に来訪。昼食休憩を利用して、柳澤議員が国政報告をし、その後国会見学をいたしました。

門間ゆきこさんとのツーショット

r_20050411_1.jpg

4月11日(月)、仙台の「ハーネル仙台」において、宮城2区の衆議院補欠選挙に出馬の「門間ゆきこ」さんとバッタリと遭遇。柳澤議員は「門間ゆきこ」さんの応援のため仙台を訪れていましたが、告示直前でスケジュール調整がつかず、この日は門間さんと会うことはできないとあきらめていただけにお互いびっくり。しっかりと握手をし、健闘を祈りました。

本会議での代表質問特集

r_20050406_1.jpg

柳澤光美議員は、4月6日(水)の参議院本会議において、「独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案」について民主党を代表して質問に立ちました。
 この法案は、これまで国が、厚生年金や国民年金を使って作ってきた福祉施設を、独立行政法人を設立して5年間ですべて整理合理化するというもの。
 質問に立った柳澤議員は、「"ムダにしません、汗と税"を政治信条にしています」と前置きした上で、まず「当面する厚生労働行政」について、小泉政権の失策を指摘するとともに、厚生労働省としての基本的考えを尾辻大臣に質問しました。
 法案の内容については、?年金積立金を使って福祉施設を作り続けてきた政府の責任、?独立行政法人の設立・運営に5年間で300億円かかるが、独立行政法人を設立することが本当に必要なのか、?施設の処理を行うにあたっては、職員の雇用、病院や老人ホームにおいての入所者や患者に対する配慮の重要性、など政府の考え方について質しました。
 これに対して、尾辻厚生労働大臣、谷垣財務大臣、麻生総務大臣、中山文部科学大臣、がそれぞれ答弁に立ちました。 (議事録はコチラから)
なお、本法案については、厚生労働委員会で実質的な審議が行われることになります。

r_20050406_2.jpg r_20050406_3.jpg
カテゴリー別記事一覧
バックナンバー