2009年7月

東京都議会議員選挙で大勝

 44年ぶりに自民党が第1党を明け渡す結果となった第17回東京都議会議員選挙。衆議院選挙の前哨戦ともいわれ、大変注目を集める中、民主党は54人を都議会に送り出すことができました。投票率は実に54%と前回を10%上回り、有権者の関心の高さを顕著に表しました。
 私も仲間の応援に都内を駆け回りましたが、本当に多くのみなさんに声をかけていただきました。「変わらないといけない」「なんとかしてほしい」「期待しています!」。いただいた様々な声は民主党への期待・激励の言葉がほとんどでした。想像以上の結果に正直驚き、また都民のみなさんの選択を重く受け止めました。
 結果に追い込まれるように総理は衆議院選挙の日程を、異例の「解散予告」という形で明らかにし、自民党は収拾のつかない事態に見舞われています。私たちは気持ちを緩めることなく、国民の期待の重さをかみしめて歴史的局面に挑みます。政権交代の実現に向け、多くのみなさんが想いを持って投票してくれることを期待しています!