2009年5月

いよいよ会期末に差し掛かる

 今国会の消費者関連法案などの審議に伴い、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立することを目的とした「消費者問題に関する特別委員会」が立ち上がり、私は委員会の理事を仰せつかりました。5月8日(金)、同委員会において、「消費者庁」を設置するための法案審査の一環で、教育機関や民間企業から有識者を招致し、参考人としての意見聴取を行いました。私は、「現場での実践」が重要であるとの立場から「消費者教育のあり方」と、「消費者と事業者の価値観のギャップ」などについて質問し、第1線で活動される方々から現場の声を聴かせていただきました。
 今国会も会期末に差し掛かりますが、大型補正予算をはじめ、重要法案の審議が未だ残っている状況です。解散・総選挙の日程を巡りさまざまな声があがっています。挙党態勢を整えることはもちろんですが、国会議員として浮き足だつことなく、しっかりと公務に取り組むことが大切であると考えています。