2009年1月

未曾有の危機。ピンチはチャンス!

 何が起こるか分からない、激動の2009年がスタートしました。1月5日(月)には171回通常国会が始まり、定額給付金を含む第2次補正予算案が1月13日の衆議院予算員会そして本会議で強行採決されました。定額給付金に反対する国民が80%に達し、麻生内閣の支持率は20%を切りました。国民の声を理解できず、政権を維持することに汲々とし、党利党略に走る自公政権は完全に末期的症状に陥っていると言えます。世界的な危機の時に「このままでは、日本はダメになる!」と心の底から思います。
 確かに100年に一度、麻生総理の言葉を借りれば未曾有(みぞうゆう)の危機の到来です。しかし、危機とは危険(ピンチ)と機会(チャンス)から成り立っており、「ピンチはチャンス!」と良く言われます。危険(ピンチ)が大きければ大きいほど、すべてを抜本的に変える機会(チャンス)でもあります。未来に向かっての変革(チェンジ)をする最大の機会(チャンス)だと考えます。
 政・官・業の癒着と官僚内閣制をぶち壊し、「政権交代」により国民主権と政治主導を取り戻さなければなりません。民主党が衆議院の過半数を獲得し、「ねじれ」を完全になくすことが重要です。「政治が変われば、日本が変わる!必ず良くなる。良くできる!」と信じて、皆さんとともに全力で頑張りたいと思います。ご支援とご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。