2008年10月

党利・党略の解散先延ばし!

 「目線」の更新が遅れて申し訳ありません。「解散・総選挙がどうなるのか。状況が見極められたら!」と思っていたのですが、まったく先が見えなくなりました。大統領制と違って議院内閣制では与党の総裁が総理になり、その総裁を決めるのは党員で民意は全く反映されません。しかも、その総裁選がお祭り騒ぎでは、国民の支持が得られないのは当然のことです。国民の信を得ない総理が安倍・福田・麻生と1年ごとに変わって3人目。どちらにしても異常な状態です。
 支持率が上がらず、選挙をすれば負けるから「先延ばし」、定額減税を給付金にして2兆円もの「バラマキ」、高速料金を下げるという民主党の政策の「横取り」など、すべては党利・党略で政権を維持することしか考えていません。麻生総理の祖父、吉田茂内閣がクリスマスに解散して、1月25日の投票で勝利したのと同じ日程で行われるという情報も飛び交っています。何としても解散に追い込み、政権交代を実現しなければなりません。

精力的に全国を飛び回る!

 伺う先々で「いつ解散・総選挙ですか?」が話題の中心でした。「残念ながら麻生総理にしか分かりません」と答えるしかありませんでしたが「解散・総選挙で民意を問い、政権交代しなければ日本は良くならない。一度、民主党にやらせて見よう」という皆さんの強い想いを肌で感じることができました。私も、2年後の参議院選挙では与党の候補者として戦いたいと願っています。
 大会や会議などにおいて、貴重なお時間を作って頂き本当に有難うございました。一人でも多くの皆さんにお会いし、直接話すことが私のエネルギー源です。これからも精力的に全国を飛び回りたいと思っています。機会を頂けましたらできるだけお伺いしたいと思いますので、遠慮なく声を掛けて下さい。これからも全力で頑張ります。変わらぬご支援・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。