2006年8月

残暑お見舞い申し上げます。

 ようやく梅雨が明けましたが、すっきりしない天気が続いており、短い夏になりそうな気がします。さて、今年の長梅雨は全国各地で甚大な被害をもたらしました。全国でお亡くなりになられた皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被害に会われた多くの皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

 地球温暖化が問題になってから長い年月が経ちますが、大騒ぎをしているだけで具体的取り組みは遅々として進んでいません。そして異常気象による被害は世界に拡がっています。これは愚かな人間に対して地球が怒っているのだと思います。行財政改革や少子・高齢化対策など目の前に迫っている重要問題をすべて先送りしていることも同じことです。

 行財政改革や少子・高齢化対策はもちろんのこと、憲法や教育基本法の改正そして北朝鮮の脅威を始めとする外交・防衛問題など日本の根幹に関わる課題が山積しています。この重要課題をすべて先送りして来た小泉政権もこの秋には終わりを告げます。「最悪の事態を想定して、最善の努力をする」という言葉がありますが、問題の先送りは許されません。

 「政権交代なくして改革なし!」今秋の衆議院補欠選挙を皮切りに、いよいよ来年は統一地方選から参議院選挙へと政権交代をめざしての決戦の年です。政権交代はもちろんですが、『ムダにしません。汗と税!―まじめに働くものが報われ、正直者がバカを見ない社会の実現をめざす』という同じ考えを持つ国会議員を一人でも多く当選させなければなりません。

 私も全力で頑張ります。皆さまのご支援・ご協力、心よりお願い申し上げます。