2006年7月

あれから2年。忘れられない「2004年7月11日」

 今日は、7月11日。そう、忘れもしません、2年前の参議院選挙の投票日です。7.11(セブンイレブン)と覚えなくても、決して忘れることのできない大切な記念日です。昨年は郵政民営化法案で大混乱となり、会期延長から解散・総選挙と大変な1年となり、「7月11日」の記念日を振り返っている余裕もありませんでした。今年は、あの感動をしみじみと思い出しています。

 2004年7月11日(日)、私にとっては「ながーい、ながーい」一日でした。午前中に家族3人で投票を済ませたあと、することもなく時間が過ぎて行きました。そして開票スタート。NHKの当確がなかなかでません。当選を確信していても不安が胸を過ぎります。当確が出たのは、深夜の1時半過ぎでした。結果は216,760票、民主党比例第5位での当選。感謝と感動の一日でした。

初心忘れることなく、これからも全力で!

 実は、選挙期間中よりも当選してからの方が、ずっと気が重かったです。「野党である民主党参議院比例区の新人議員に何ができるのだろう」「支援して頂いた皆さんの期待に応えることができるのだろうか」次から次へと不安が広がり、強いプレッシャーを感じていました。そしてアッという間の2年間。反省点もたくさんありますが、自分なりに納得できる2年間でもありました。
 そして今、「初心、忘るべからず!」ということを強く感じています。できるだけ全国を駆け巡り、職場の現状とそこに働く皆さんの思いを訴え続けて行きたいと改めて思っています。「ムダにしません。汗と税!」初心忘れることなく、これからも全力で頑張ります。ご支援とご協力のほど心よりお願い申し上げます。