2005年8月

衆議院、解散・総選挙に!

8月8日、参議院本会議で「郵政民営化法案」が否決。思いもかけず、衆議院解散・総選挙が8月30日公示、9月11日投票で行われることになりました。その経緯とその後の動きは、新聞・テレビの報道で充分ご承知だと思います。解散の決断から反対派への「刺客」の決定まで、小泉さんの傲慢さは鼻につき、もはや独裁者としか思えません。
今回、行く先々で「郵政民営化法案はどうなるのか。否決されたら解散になるのか」と多くの皆さんに聞かれました。国会の中にいると多くの情報が得られると思われるかも知れませんが、正確な情報把握の難しさと分析の大切さを痛感しました。マスコミ情報には敵いません。ドアに耳を押し当て、関係議員に群がるなど国会議事堂と議員会館の中から外までマスコミ関係者で溢れていると言っても過言ではありませんでした。そのパワーには圧倒されます。

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