2005年3月

厚生労働委員会で2回目の質問に!

3月17日(木)の厚生労働委員会で2回目の質問に立ちました。昨年11月の初質問では、はじめに自己紹介をし、私自身の基本的な考えをふまえて(「ムダにしません。汗と税!」)質問に立ちました。今回は、「おかしいことはおかしい!悪いことは悪い!」と今起きえている現状の問題点を率直に訴えました。法案を提出したり、予算付けをしなくても変えられることはたくさんあります。今すぐできることを、どれだけスピードをもって実行に移すことが大切だと考えます。
 今回の審議内容は、「地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、公共職業安定所の設置に関し承認を求めるの件」。具体的には、埼玉県東部地域の労働人口の急増にともない、草加市にある公共職業安定所が利用者への対応に困難な状況となっていることをふまえ、越谷市に新たに公共職業安定所を設置したいという承認案件でした。しかし、現状の「ハローワーク」の実態には多くの課題があり、言うべきことがたくさんありました。

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「少子高齢社会に関する調査会」の視察

「少子高齢社会に関する調査会」の視察

 昨年10月に自民党12名、民主党9名、公明党3名、共産党1名の計25名で構成される「少子高齢社会に関する調査会」が設置され、その委員に任命されました。「調査会」は党派を超えて重要な課題を長期的かつ総合的に調査・研究することを目的に参議院だけに設置されてます。「少子高齢社会に関する調査会」では、これまで、少子高齢化の問題を研究している大学教授の方々(4回、12名)や関係省庁(2回、内閣府・文部科学・国土交通・厚生労働)と質疑を含めた意見交換をし、毎回3時間をも要する充実した会議を行なっています。また、実際に企業や施設を視察し、現状の課題などについてヒアリングも行っています。

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