2004年8月

できるだけ全国を

7 月30日に召集された、第160回臨時国会も正味6日間で閉会し、UIゼンセン同盟鹿児島県支部の秋季フォーラムに向かいました。現場の生の声を聴くためにも、議員会館にこもらずに、できるだけ全国を回ろうと、出身組織であるUIゼンセン同盟の47都道府県の秋季フォーラムや総会をはじめ、支援いただいた各団体の集会など可能な限りうかがっています。ちょっと無謀かも知れませんが、全力で頑張って見ようと思います。

厚生労働委員会と質問

今日は、厚生労働委員会が開催されました。自民党11人、公明党2人、民主党9人、共産党1人、社民党1人で委員長(自民党)を除いて24人で構成されます。質疑は本会議と異なり、持ち時間内で質問と答弁が繰り返されます。社民党の福島瑞穂党首が質問に立ち、担当官が答弁できずに審議がストップしました。議論がどう進むか分かりませんし、相手はその道のプロですから周到な事前準備が必要です。

本会議と質問

今日は、本会議で江田五月民主党参議院会長が質問に立ちました。答弁に立った小泉総理は答弁書を読み上げるだけで、内容がなく迫力も感じられませんでした。あんな緊張感のない棒読み答弁など目の当たりにすると、議員が居眠りをしたりヤジを飛ばしたりする気持ちが解らなくもありません。しかしヤジにも色々ありますが、品性が必要だと感じました。初心を忘れることなく、居眠りと品性に欠けるヤジだけは止めようと思いました。